2017/01/20

白(haku)

このところ、流れに流れて36号線通り沿いの創成川イーストと呼ばれるエリアに多く出入りしています。
そのあたりにあるのがこのお店。
鉄板焼きの「白」さんです。
そういえば店名の由来を聞いていなかったなぁ。
外見からは、どういうお店か全くわからなかったのですが、鉄板焼きってテレビのステーキ焼いたりしてすごいお高いやつのイメージが強くてですね。怖いわけです。
ところが、入り口に照らされているメニューを見ると思ったよりも高くない。
ていうことで、特攻してみました。てやー!

お店は、すごく小さい。
店主がお1人で切り盛りしているお店のようです。
っていうか、厨房に2人は無理な狭さだ。
そして席は8席あるけど、座れるのは5人がせいぜいでないかな。

 まずは黒エビスとお通し。
お通しが一仕事してあってイイ感じですよ?
次に期待が持てるわけです。ウッフッフ。

そしてお店に入ろうと思ったきっかけのコイツ!
タイ風グリーンカレーです。

シンプルですが、肉がでけえ!
このお肉を目の前でジュージュー焼いてくれていたわけです(野菜もね)。
鉄板焼きはそういうのも目の保養っていうか目のごちそうですね!

カレーはココナツミルクでまろやかですが、ちゃんと辛さが生きてるのだ。
グリーンカレー大好きなので大変うれしい。

ただ欠点は、こいつを頼むとおなかがいっぱいになってしまうという、おひとりさまの悲しさ。

さて別の日に行って、とても気になっていたこいつをば。
餃子です。焼き餃子。

一度フライパンでゆでて火を通し、それをさらにごま油で焼き目をつけて香ばしく仕上げているわけです。
皮が大変しっかりしていて、モチッとしている。ていうか、みちっとしてる。
歯ごたえあるのが良いですね。
皮は製麺所で特注で作ってもらっているそうですよ。

弱点は、最大で10個ずつしか焼くことができないと言ってました。
フライパンの都合だそうです。

こいつとビールでお大尽になれますね。
お酒が進んでヤヴァイ。
黒酢で食べるとうまうまです!

さらには焼きそば!

こちらの焼きそばは、酢と山椒がきいているという変わり種です。
うすく辛く、そしてしびれる。

酢がくどさを無くしていて、すいすい食べることができます。
味付けはなんぼか変わってますが、かなり好みの味でした!
うまし!

餃子の後に焼きそばでも全然普通にいけちゃいますわ!

なんかビールばっかり飲んでますが、ビールは瓶ビールのみで、エビスとヒューガルデンホワイトです。
あとは梅酒やら日本酒もありました。

このところ、極小店ばっかり巡っていますが、わざとではなくてですね。
本当になんとなくです。
小さいお店は、店主とお客さんの距離が小さくて、そこが居心地良いと思う人にはオススメです。
そして店主の人柄も大きく反映されます。

このお店もご多分に漏れず大人数でワイワイやるお店ではないですし、お客さんもそこのところをわかっていて、多くても3人くらいの来店でした。
そしてやはり皆さん居心地が良いのか、「一度連れてきたかったんだよね!」って言ってるお客さんの多いこと!
常連さんが友達やらを誘って来店している率がとても高いです。
いやはや愛されてますねー。
※ちなみに、この「連れてきたくなる」系のお店の代表格としてはもろはくですかね。
「一度連れてきたかったんだよね!」は、もろはくでとても良く聞く言葉です。

店主のIさんは中華料理で働いていたそうで、鉄板焼きと侮るなかれ、味付けは大変本格的なのです。
そこも大変魅力ですね!
オラも焼きそばには随分と心奪われましたわー。

白(haku)
18:00~2:00か3:00頃
北海道札幌市中央区南4条東2丁目4-2